ダンディズムとを本格的に実践したのはフランス革命時代のロンドンとパリである。この時代に生きたシャルル・ボードレールなどは、ダンディズムについてダンディの美学を生きた宗教へと高めることだとも言っている。今では、「かっこいい男」程度にしか思われていない、この言葉も元々は崇高な意味があったのである
今でもやってるのかは知らないが、テレビ東京系で、「日本ダンディズム学会」という番組をやっていた。女性に水をかけられたとき、赤ちゃんをあやすとき、いかにダンディズムを実践できるかといったシチュエーションの番組だった。どんな状況でもダンディでいるといった内容が面白かったのを今でも覚えている
ダンディズムを演じるには、いろいろハードルが高いと思う。服装、洗練された弁舌はもとより、何よりもスマートでなければならない。ずんどう腹では(笑)ダンディズムなんか演じられるわけが無い。そういった場合に、ダンディなスターたちは時にコルセットを着用しているらしい。
日本人ならではのダンディズムというものを考えてみたい。やはり美しくふるまう、身だしなみを整えるといった基本的な事からはじめないといけないようだ。確かに最近の若者はこういった部分で随分欠落していなぁとは感じるね。ダンディズムを難しく考える必要はないと思う。大人の男として素敵に振舞う。それだけの事だ
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